The Tsurugaoka Hachimangu
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2016-08-22

鶴岡八幡宮の喫茶店 〜風の杜〜 アルバイト募集

フロアースタッフを募集中です。
ご希望の方は、下記までご連絡ください。

鶴岡八幡宮 参拝施設担当課
 風の杜担当 橋・成田
社務所TEL 0467(22)0315
直 通TEL 0467(61)3106

2016-08-25

参拝通路規制に関するお知らせ

 現在、神奈川県による近代美術館工事の為、境内参道及び流鏑馬馬場から旧近代美術館への通行が出来ません。その為、9月16日に執り行われる流鏑馬神事の拝観等に際しては、拝観席から旧近代美術館を経由しての移動が出来ませんのでご注意願います。西側県道へは、三ノ鳥居を経由しての通行となりますので予めご承知置き下さい。氏子崇敬者の皆様には、何かとご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

2016-08-29

「ブライダルフェア追加開催のお知らせ」

この度、ブライダルフェアを下記日時にて追加開催することとなりました。

日時
平成28年10月5日(水)    午前10時 〜17時(最終受付16時)

場所
鶴岡八幡宮 直会殿
(舞殿横 休憩所2階)

参加費
無料

※予約制となっておりますのでご参加希望の方は当宮結婚式係までご連絡下さい。

2016-09-01

〜七五三祝のご案内〜

 11月15日は七五三祝いの日とされており、当宮の社頭も、10月より11月にかけて晴れ着をきた七五三祝いのお子様の姿で賑わいます。七五三は、男子3才、5才、女子3才、7才の節目に神様にお参りし、無事の成長を祝う行事です。子どもの健やかな成長を願うのは、いつの世も変わらない親の愛情です。お子様方がこれからも元気で無事に育つよう、八幡大神様にご祈念なさってはいかがでしょうか。当宮では11月に限らず七五三のご祈祷をいたしております。また、11月15日午前10時より舞殿にて七五三祈請祭を執り行い、子供たちが無事に成長し、明るい未来を迎えられるよう祈願いたします。皆様のご参列お待ち申し上げております。

2016-07-25

スマートフォン等電子機器のご使用に関するお願い

鶴岡八幡宮では、ご神域の尊厳保持、ご参拝の方の安全確保の為、ご本殿・ご社殿正面・参道などにおける、節度ある電子機器のご使用をお願いしております。
特に、歩きながらのスマートフォンの使用は、事故や怪我に繋がる恐れがあるのでお控え頂き、利用に際しては人通りの少ない場所へ移動するなど周りの方へご配慮をお願い致します。
今後も、皆様が気持ちよく安心してお参りできるよう努力してまいりますので、ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

2016-07-01

七夕祭のご案内


七月に入ると、境内は、笹に飾られた短冊や、飾り物で華やかになります。七夕は織姫と彦星が年に一度、7月7日の夜に天の河を渡って会うという伝承に、裁縫や技芸の上達を祈る「乞巧奠(きっこうてん)」、そして日本古来の信仰が合わさった行事です。当宮の「七夕まつり」では、古式に因み、神と人、人と人の「むすび」を祈願し、琴や琵琶などの楽器を供え、芸が上達するよう祈念致しております。静かに風の流れる境内で七夕飾りを眺め、いにしへのむすびの祈りに思いを馳せ、更なる神様との縁を結んで頂ければ幸いです。

「七夕まつり」期間:平成28年7月1日(金)〜7日(木)
※この期間、ご本殿・舞殿・太鼓橋は七夕飾りで彩られます。また舞殿に於きまして鈴掛神事を執り行います。

七夕祭  7月7日(木)17時執行(於 舞殿)

奉納神賑行事のご案内
執行日時 7月1日(金) 17時〜  ライブコンサート  ハーフムーン
       7月10日(日) 終日  骨董市     鎌倉骨董祭実行委員会

2016-06-15

献詠披講式 短歌募集のお知らせ

 鶴岡八幡宮では和歌に精通し『金塊和歌集』を編纂したことでも知られる、当宮の摂社 白旗神社の御祭神、源実朝公の功績を称え毎年3月に献詠披講式を執り行っております。つきましては、広く多くの皆様に短歌の募集を致しますので、下記要領により奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。皆様から応募していただいた献歌は全て「献詠歌集」掲載し、ご神前にお供え致します。なお、優秀作品につきましては、当日の祭典におきまして披講致します。

●兼題 「川」(「河」・固有名詞も可)または自由詠(未発表作品に限る)
●投稿 原稿用紙に、作品(読みがな)、郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号を、楷書にて記入。
●締切日 平成28年11月1日(期日厳守)
●献歌料 1首につき1000円(1人3首まで)
郵便振替(口座番号00280-2-70520)か、郵便小為替、現金封筒のいずれかでご送金ください。
●選者 香山 静子・尾崎 左永子・前川 佐重郎・木村 雅子・津金 規雄
●賞 実朝賞 鶴岡八幡宮宮司賞 選者賞 他
●宛先 〒248-8588
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
鶴岡八幡宮社務所 
電話0467-22-0315

2016-04-22

〜段葛整備工事竣功〜
1年半の歳月を経て、段葛が新しく生まれ変わりました


3月30日、鶴岡八幡宮の正面参道、国の史跡である「段葛(だんかづら)」の整備工事の竣功式及び通り初めを始めとする奉祝行事が盛大に執り行われました。今回の整備工事は、大正7年に行われた大改修から約100年ぶりとなる大きな事業で、平成26年11月1日の起工式から約1年半の工期を経て竣功を迎えました。30日当日は穏やかな天気の中、新しく植えられた桜の若木177本の花が咲きほこり、文字通り奉祝の雰囲気に花を添えました。段葛の入り口となる「二ノ鳥居」の前で約160名の参列者と沿道を取り囲む大勢の拝観者が見守る中、竣功式が厳粛に執り行われた。式後、列次が整えられ、工事後初めてのお渡りとなる「通り初め(とおりぞめ)」では、木遣り、纏の高らかな声が響く中、歌舞伎役者の中村吉右衛門丈を始めとする行列約200名が段葛を練り歩きました。

2016-04-22


その後、境内中央にある舞殿では立方 中村吉右衛門丈による「延年の舞」が奉納されました。舞殿の周りは人で埋め尽くされ、移動が困難なほどとなり、舞殿上に中村吉右衛門丈が現れると拍手と歓声で境内が賑わい、舞が始まると今度は打って変わり静寂となった境内に鼓の音や長唄の声が響き中村吉衛門丈の舞に拝観者は見入りました。その後、奉祝の木遣りが舞殿で奉納され、賑々しく奉祝行事が執り行われました。夜になっても、新たに設置された灯籠に明りが灯る中、桜のライトアップが行われ、生まれ変わった段葛と夜桜を楽しむ人は正月以上の人出で境内段葛は賑わい、奉祝の雰囲気一色の一日となりました。4月3日にも、尾上菊之丞、尾上菊透様による「松の翁」が奉納され、段葛・境内は奉祝の雰囲気一色の春先となりました。

2016-04-22

〜春ぼたん〜
本年も神苑ぼたん庭園を開園致しております


当宮の神苑ぼたん庭園は、源氏池に面した回遊式の日本庭園です。ご参拝の折に、春色満開の鶴岡八幡宮を十分にお楽しみ下さい。牡丹の見頃は概ね5月上旬までです。

□開園時間:午前9時〜午後4時半

□入園料(開花状況によって、料金を変更する場合があります)
  一般・・・500円
  中・高生・・・200円
  団体・・・25名様以上の団体は400円

2016-04-22

〜神様いつもありがとう...この気持ちをお供えに込めて〜

御日供献饌講
平成28年度講員募集のご案内

 鶴岡八幡宮では、毎朝八幡大神さまに米、酒、季節の野菜や果物などの神饌(しんせん)をお供えしています。この日々のお供えをさし上げる神事を「御日供祭(おにっくさい)」といい、皇室の弥栄(いやさか)と国家の隆昌をお祈りしています。

そして御日供を奉献していただく方々の集いが「御日供献饌講」です。御日供祭ではその日に奉献された講員の方の御祈願もあわせて行います。また奉献日には御日供祭にご参列いただくこともできます。

御日供献饌講の講員は、随時募集しており、献饌料は1口1万円となります。

お誕生日や記念日等を、奉献日として指定していただくことも可能です。奉献日にはご家族皆さまで、早朝の明るく清々しい御社殿での御日供祭にご参列されてはいかがでしょうか。

2016-03-15

〜 攝末社祭典のご案内 〜

 鶴岡八幡宮境内には主祭神と縁の深い神様をお祀りする摂社、弁天様やお稲荷様をお祀りする末社があり、4月は桜や躑躅が満開の中、各社の例祭が厳粛に行われます。

春爛漫の鶴岡八幡宮へご参拝の際は、是非ご拝観下さい。

○4月2日(土) 午前11時 由比若宮例祭(境外末社)
○4月3日(日) 午前10時 若宮例祭
○4月5日(火) 午前11時 旗上辨財天社例祭
○4月9日(土) 午前10時 丸山稲荷社例祭
○4月21日(木) 午前10時 武内社例祭

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