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献詠披講式
〜「川」を詠む〜

披講は平安時代より宮中に伝わる古式ゆかしい行事で、読師(どくじ)・講師(こうじ)・発声(はっせい)、講頌(こうしょう)の各役が詩歌に曲節をつけて詠み上げることをさします。

鎌倉時代においては源頼朝公が花見の宴を催した際に、管弦詩歌の儀を行ったという記述が『吾妻鏡』にみられ、三代将軍の源実朝公は、『金槐和歌集』をつくるほど和歌に精通していました。

当宮ではこれらの故事にもとづき「献詠披講式」を行っております。本年の兼題は「川」。多くの皆さまより納められた歌から披講される数首が選ばれます。

春の息吹を感じる神域は、やまと言葉の美しさで満たされます。

(日時) 平成29年3月26日(日) 午後1時
(場所) 鶴岡八幡宮舞殿
     ※祭典後、直会殿において表彰式・講評会が行われます。

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