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平成29年 丁酉(ひのと とり)初詣

 元旦の午前0時、新しい年を迎えると、本宮の太鼓の音が境内に響き渡り楼門が開かれます。大勢の参拝者はその号鼓を合図に大石段を上り、ご神前に手を合わせ新しい一年の幸せと健康を祈ります。昔から続く、初詣という日本の美しい文化です。初詣は、日本人の生活の中で自然に始まった習慣です。平安朝の頃にはすでに一般に定着しており、日本古来の神道を基盤にその信仰が今も続く、日本の素晴らしい伝統文化でもあります。鶴岡八幡宮では、年の初めに多くの祭典・行事が執り行われ、日本の国の繁栄と安泰、皇室の弥栄、国民の幸福と健康をお祈りしています。当宮では、年間を通じて多くの方がお参りに来られます。特に正月の三が日には約250万人の参拝者が初詣に来られ、国内有数の参拝者数を誇ります。正面参道には250インチの大型映像装置を設け、当宮の四季折々の風景、祭事の紹介等様々な情報をご覧いただき、待ち時間を有意義にお過ごしいただけるよう努めております。

初祈祷のご案内

 新年に本殿内へと進み、神職が皆様方の一年の感謝と祈願の旨を祝詞に託して奏上し、より良い年になることを祈願するのが初祈祷です。一年の初めにご祈祷を受けるのは、年が改まり、御神威を新たにされた大神様の生命力にあふれた御霊(みたま)のお力をいただき、より一層のご加護を願うためです。年の初めに、思いを新たにご祈祷を受け、充実したすばらしい一年となる事を大神様にお祈り致しましょう。

ご祈祷をお受けの方は、大石段下の「祈祷受付」にてお申込みください。参拝規制時でも優先的に「祈祷受付」までお進みいただけます。ご祈祷は「本宮」の他、元日〜5日には大石段下の「若宮」でもお受けいただけます。
※祭典の都合により、どちらかに限られる場合がございます

(お申込みからご昇殿までの流れ)


  1. 「新年御祈祷申込書」が郵送された方は、必ず必要事項をご記入の上ご持参下さい。直接受付窓口へ進むことが出来ます。
  2. 「新年御祈祷申込書」をお持ちでない方は、「祈祷受付」手前に設けられた「申込用紙記入所」にて用紙に必要事項をご記入の上「受付窓口」にお進みください。
  3. 「祈祷受付」では記入内容を確認させていただいた後に、初穂料をお納めいただきます。お申込みが済みましたら、本宮(若宮)へお進みいただきます。
  4. 控室にてお待ちいただきます。支度ができ次第、お名前をお呼びしてご昇殿いただきます。

(お札の種類)

ご祈祷のお札はお初穂料に応じて次の6種に分かれています。
  ○5万円以上 高さ65.5センチ
  ○3万円以上 高さ58センチ
  ○2万円以上 高さ52センチ
  ○1万円以上 高さ46センチ
  ○7千円以上 高さ38センチ
  ○5千円以上 高さ32センチ
※お札にはご祈願者名をお書きします。文字の間違いを防ぐ為「申込用紙」は楷書で丁寧にお書き下さい。
※「交通安全」のお札は「車用」と「神棚用」のどちらかをお選び下さい。ナンバーは「車用」にのみ入ります。
※お供物(撤下品)は初穂料に応じて全てのお札に付きます。

ご祈祷をお受けになる時間については「新着情報」をご覧下さい。

境内のご案内・ご祈祷の順路についてはこちらをご覧下さい。

破魔矢のご案内

 康平6年(1063)源頼義は石清水八幡宮より破魔弓、破魔矢をご守護として頂き、数々のご加護を受けて無事大業を成就しました。その神恩に感謝し、由比郷(現材木座)の地に八幡宮をお祀りし、その弓矢を神宝として当宮に納めました。

当宮では、これに因んで新年に“破魔矢”を授与しております。初詣の折りにこの由緒ある当宮の破魔矢を新しい年のお守りとしてお受けになり、八幡様の御神徳のもとに充実した明るい一年をお過ごし下さい。

御判行事 (ごはんぎょうじ)

 1月1日〜7日のみ行うことの出来る特別なお参り。この期間にのみ、八幡宮本殿奥に奉安されているご神印を皆様の額にあて、大神様のご加護をお頒かち致します。これは昔、戦に出陣する武士が八幡大神様の加護を受けた故事に由来し、現在では、無病息災や開運・合格祈願などを祈る参拝者で賑わいます。舞殿上にてご神印を額に受け, 玉串を捧げてお参りいただきます。

期間  1月1日〜1月7日 終日
場所  舞殿
初穂料 1000円(特別神符授与)

除魔神事(じょましんじ)

 「鬼」と裏に書かれた的を射貫く事により魔を祓う正月の神事が1月5日に行われます。舞殿西庭で小笠原弓馬術礼法・鎌倉菱友会の方々ご奉仕により行われます。二組の射手が交互に矢を放ちます。的中すると大勢の拝観者から拍手が沸き起こります。

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