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| ![]() 〜例大祭〜 |
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| 14日(火) | 4:00〜 | 浜降式 |
|---|---|---|
| 18:00〜 | 宵宮祭 | |
| 15日(水) | 10:00〜 | 例大祭 |
| 13:00〜 | 神幸祭 | |
| 16日(木) | 13:00〜 | 流鏑馬神事 |
| 17:00〜 | 鈴虫放生祭 |
| 14日(火) | 10:00〜 | 献茶会 | |
|---|---|---|---|
| 16:00〜 | 合唱会 | 北鎌倉女子学園高等学校 | |
| 19:00〜 | 和太鼓演奏 | 神童太鼓 | |
| 終日 | 鎌倉囃子 | 大船地区 | |
| 15日(水) | 10:00〜 | 献茶会 | 岩田宗芳社中 |
| 18:00〜 | 日本舞踊 | 吾妻君香社中 | |
| 終日 | 献華会 | 永野貫玉社中 鎌倉国際華道協会 | |
| 終日 | 鎌倉囃子 | 雪ノ下地区 | |
| 午前 | 柔道大会 | 鎌倉柔道協会(於 研修道場) | |
| 午後 | 剣道大会 | 鎌倉剣道連盟(於 研修道場) | |
| 終日 | 弓道大会 | 神奈川県弓道愛好会(於 研修道場) | |
| 16日(木) | 10:00〜 | 献茶会 | 永井宗圭社中 |
| 終日 | 献華会 | 永野貫玉社中 鎌倉国際華道協会 | |
| 終日 | 鎌倉囃子 | 大町地区 |


ご神幸(お渡り)は15日午後1時に出御祭(しゅつぎょさい)があり、御祭神はそれぞれ3基の神輿にお遷りになり、本宮を出発します。宮司以下神職、威儀物を持つ諸役がこれにお供し、行列は若宮大路を進んで二ノ鳥居に到り、御旅所祭(おたびしょさい)を執行の後、本宮へと還御(かんぎょ)します。行列にお供する諸役、御旅所において鎌倉神楽を奉仕する八乙女は、地域の氏子の方々によって奉仕されます。町内をあげてのお祭りが、厳粛かつ賑やか進められます。


当宮の流鏑馬神事は文治三年(1187)、源頼朝公により始められたものです。9月16日午後1時、舞殿において流鏑馬神事の執行が奉告されると、射手定(いてさだめ)を経て選ばれた射手は、神職より弓矢を授けられ、境内を東西に貫く馬場へと入場します。
鎌倉武士さながらの狩装束を身にまとった射手たちは、馬を駆りながら3箇所に設置された的を次々と射抜きます。今日では流鏑馬神事は3騎によって奉仕され、そののち騎射挟物(きしゃはさみもの)が十数番行われます。

流鏑馬神事が終了し、涼やかな風が流れる頃「鈴虫放生祭」が行なわれます。舞殿にて祭儀が行われたのち、若宮横の柳原神池において鈴虫が神職の手によって放たれます。
6月の蛍放生祭と同じく、生き物を自然に帰すことで生命を慈しむという「放生会」の心意を引き継ぐ神事です。浄暗の帳(とばり)が静かに神域に下ろされる頃、放たれた鈴虫の音色が響き渡ります。
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