
〜流鏑馬〜 古式ながらの狩装束に身を包んだ射手が勇壮華麗に駆け抜けます

当宮の流鏑馬神事は文治三年(1187)、源頼朝公により始められたものです。
流鏑馬奉仕にあたり、八幡大神様のご加護を戴きます。 9月16日午後1時、舞殿において神職による流鏑馬神事執行の奉告の後、射手への弓矢授受・神酒拝戴を行い、流鏑馬馬場へ入ります。
射手は、東の馬場元より西の馬場末までの約254メートルの間に設置された、三つの的に射向けて駆け抜けます。最初の三騎により神事としての流鏑馬を執行の後、装束を軽装に改め、平騎射十数番が行われます。 

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