The Tsurugaoka Hachimangu
 新着情報
 時節の祭
 教化活動
 鶴岡八幡宮墓苑
 槐の会
 申込用紙請求(個人)
 申込用紙請求(法人)
 季刊「悠久」
 悠久バックナンバー
 表紙写真の紹介
 更新履歴

トップページ

水無月大祓( みなづき の おおはらえ )

身についた罪穢(つみけがれ)を祓い去り、清らかで健やかな心身に立ち返る。

当宮では、半年の節目にあたる6月30日と大晦日の12月31日に大祓式を執り行っております。特に旧暦6月は「水無月(みなづき)」と称されるように、梅雨が明け夏の暑さが厳しくなり、心身の疲れや気力が衰えるなどして病気が流行したり、風水害などの災いが起こりやすい時期でした。

水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶといふなり

とうたわれるように、6月30日の「水無月大祓」は「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」とも云われ、日々の暮らしの中で知らず知らず人を傷つけたり罪を犯したり穢れに触れるなどして、身についてしまった諸々の罪穢(つみけがれ)を祓い去ることで健やかな心身に立ち返り、厳しい夏を乗り越え、残り半年を無事に過ごせるよう祈る神事です。「大祓詞」を唱え、麻と紙を小さく切った「切麻(きりぬさ)」を我が身にまき、「茅の輪」をくぐって、祓い清めます。

また、茅(かや)は古来より邪気を祓い除ける力があると云われます。神職の先導のもと、大きな茅の輪を「左まわり」「右まわり」「左まわり」と八の字に3回くぐり、暑さで体調を崩しやすい夏を乗り越え、家内安全・無病息災をお祈りください。


□ 期日  : 6月30日(木)

□ 執行時間 : 午前11時・午後1時・午後3時・午後5時

 ※ 神事は4回執り行なわれます。
 ※ どなたでもご参列いただけます。
 ※ 各回、執行時間の30分ほど前に受付へお越し下さい。
 ※ 受付にて初穂料をお気持ちお納めください。
 ※ 既に初穂料をお納めの方は、受領書をご持参ください。

□ 場所   : 舞殿の横(雨天時:研修道場)

このページのトップへ

鶴岡八幡宮 〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 TEL 0467-22-0315 FAX 0467-22-4667
 mail@hachimangu.or.jp
COPYRIGHT © 2005-2016,The Tsurugaoka Hachimangu.All rights reserved.