2010-09-01 秋季限定授与 流鏑馬キティ健康守 鈴虫の鳴き声と共に、秋の訪れを感じる頃となりました。秋には当宮において例大祭や多くの祭事が行われ、境内は賑わいをみせます。中でも流鏑馬神事は800年の歴史を受け継ぎ、鎌倉時代さながらに行われています。秋限定のキティ健康守は、流鏑馬といちょうの葉を図柄に取り入れた、当宮ならではのお守りです。実りの秋という言葉になぞらえて、大銀杏のひこばえが更に成長していく姿を見守りたいものです。
授与期間 9月1日〜12月中旬
初穂料 500円
2010-08-02 鶴岡林間学校 当宮では8月に小学生を対象とする鶴岡林間学校を開校しており、毎年約100名の子ども達が参加しています。子ども達はさまざまな活動を通して日本の伝統文化に親しみ、楽しい1週間を過ごしています。 鶴岡林間学校では、1週間さまざまな活動を通じて日本の伝統文化に親しみ、たくさんの仲間をつくることを主な目的としています。 今回のテーマは「学ぼう鶴岡八幡宮と鎌倉」です。「楽しく学ぶ鎌倉・鶴岡八幡宮の歴史」や「境内散策ウォークラリー」などで、今まで知らなかった鶴岡八幡宮や鎌倉のことについて改めて学ぶことができます。
○平成22年度 鶴岡林間学校主なプログラム 8月 19日(木) 楽しく学ぶ鎌倉・鶴岡八幡宮の歴史 20日(金) 旬の食べ物 21日(土) 境内散策ウォークラリー 22日(日) 丹沢水源林での体験活動 23日(月) 休校 24日(火) 絵画教室 25日(水) お別れ会
主催:鶴岡文庫
○鶴岡林間学校・鶴の子会へのお問合せ 鶴岡文庫(月曜休館) 電話0467(22)9144
2010-07-15 〜ぼんぼり祭り〜 「ぼんぼり祭」とは、立秋の前日より8月9日までの3日間(閏年は4日間)の総称で、本年は8月6日から9日までの4日間開催されます。 期間中は夏越祭(なごしさい)、立秋祭(りっしゅうさい)、実朝祭(さねともさい)の3つの祭典が執行され、日没とともにぼんぼりに火が灯されると、境内は暗闇の中いっそう幻想的な雰囲気に包まれます。 そして風情豊かに神事・神賑行事が次々に繰り広げられます。

2010-06-15 〜七夕まつり〜 鶴岡八幡宮の古式ゆかしき七夕祭。年に1度、七夕の夜に天の川を渡り彦星と織姫が出会う逸話はあまりにも有名です。万葉集の中にも七夕の歌が数多くのこっています。昔は短冊の代わりに、梶の葉の裏に和歌を書いて、お供えしたそうです。当宮では、故事にちなんだ梶の葉を模った色紙と短冊型の絵馬を用意いたします。それぞれの願いを書いた色紙や絵馬が、色鮮やかな五色の紐に結ばれて、情緒たっぷりに境内を彩ります。神と人、人と人の縁を結ぶ八幡宮の七夕祭でお逢いしましょう。

2010-06-01 大銀杏の新芽(ヒコバエ)がこんなに大きく成長しています   この度の大銀杏再生に際しましては、多くの方々よりご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。
皆様の温かい祈りのもと、大銀杏は芽吹いてから2ヵ月程経過いたしましたが、残った根からのヒコバエ、大銀杏の根元からのヒコバエ、また幹と枝からの新芽はそれぞれ順調に日々大きく成長しております。特に元の場所に残った根は新芽の緑で覆われ、長いものは50センチ程まで成長しています。また、親木の上部からも新芽が元気に立ち上がってまいりました。今後も成長を見守り、大銀杏のDNAを受け継ぐ後継樹として立派な生育を期待してまいりたいと思います。
皆様の祈りが大銀杏の力強い成長の源になっております。引き続き、大銀杏の生育を温かく見守って戴ければと存じます。
2010-05-17 「がんばれ大銀杏」 〜子ども達から大絵馬奉納〜
 
5月16日、当宮の子ども会である「鶴の子会」(つるのこかい)により、大銀杏の成長を祈り寄せ書きされた大絵馬が奉納されました。大絵馬奉納に先立ち、奉告祭が大銀杏前で執り行われ、約80名の子ども、保護者約160名が参列し、それぞれの願いを込めた大絵馬が鶴の子会を代表した4名により慎重に掛けられました。
皆様の温かい祈りのもと、大銀杏は芽吹いてから2ヵ月程経過いたしましたが、残った根からのヒコバエ、大銀杏の根元からのヒコバエ、また幹と枝からの新芽はそれぞれ順調に日々大きく成長しております。特に元の場所に残った根は新芽の緑で覆われるようになり、長いものは30センチ程まで成長しています。今後も成長を見守り、大銀杏のDNAを受け継ぐ後継樹として立派な生育を期待してまいりたいと思います。
また、5月5日まで開設いたしておりました記帳所には、6万人を越す方々のご記帳を賜りました。心より厚く御礼申し上げます。皆様の祈りが大銀杏の力強い成長の源になっております。今後とも、大銀杏の生育を温かく見守って戴ければと存じます。
2010-05-17 〜平成22年度 御日供献饌講講社祭〜 当宮では毎朝大神様に、米、酒、野菜、果物などのお供えをし、皇室の弥栄と国の繁栄を祈念する「御日供祭」(おにっくさい)を行っております。この日々の神様へのお供えを御日供神饌(おにっくしんせん)といい、お供えを頂く方々の集まりを「御日供献饌講」と申します。
当宮では一年に一度、講員の皆様を一同にお招きし「御日供献饌講講社祭」を行い、国家の安泰はもとより講員皆様の健康、安全を祈念しております。既に入講を頂いている講員の方が参列の対象となりますが、随時入講の受付も致しておりますので、どうぞ奮ってご参加下さい。
御日供献饌講講社祭 (日時)平成22年6月13日(日) 午後1時 (場所)舞殿

2010-04-30 夏季限定 キティ健康守 社頭の緑も深まり、夏の訪れを感じさせる季節となりました。 境内では、爽やかな初夏の陽気の下で藤や菖蒲が、また梅雨明けを迎えた盛夏の頃、紅白の蓮が季節の移り変わりを教えてくれます。 当宮では、夏の代表的な祭典である「蛍まつり」「ぼんぼりまつり」をモチーフにした御守を授与しております。皆様が、暑さに負けず、楽しく健やかにこの夏をすごされますよう祈念致しました。 ご参拝の折に是非お受けください。
授与期間 5月1日〜8月31日
授与料 500円

2010-04-16 〜日々の感謝をお供えに込めて〜 御日供献饌講 平成22年度講員募集のご案内 鶴岡八幡宮では、毎朝八幡大神様に米、酒、季節の野菜や果物などをお供えし、皇室の弥栄と国が栄えて発展することを祈る御日供祭(おにっくさい)を行なっております。 神様にお供えするお食事を神饌(しんせん)と称し、お供え頂く方々の集いを御日供献饌講と申します。 講員の皆様の御祈願祭も併せて行っております。お誕生日や記念日等、お供えの日を指定して頂くことも可能です。早朝の明るく清々しい御社殿でご家族皆様でご参列されてはいかがでしょうか。

2010-03-24 大銀杏倒伏にあたり 〜大銀杏の再生を祈る〜
この度倒伏いたしました大銀杏のことにつきまして、当宮に多くの方々から御丁重なる御見舞を頂戴いたしました。厚く御礼申し上げます。 大銀杏倒伏の状況につきましては、テレビや新聞などで報道されております通りではございますが、十日の未明、二月・三月の長雨で地盤が緩んでいたところへ前夜からのみぞれ混じりの強風に煽られ、根元から倒伏いたしました。 樹齢千年といわれておりますが、その間の風雪にも耐え、歴史を見守って来たわけですから、大石段を覆うようにそそり立っている姿は、その存在そのものが当たり前でありました。 専門の先生の診断によりますと、根は枯渇状態で、少しある良い根も倒れた際に千切れていて再生は不可能という判断でしたが、全国より大変多くの方々からご心配や励ましのメール、手紙、電話を頂戴し、また心配して駆け付けて下さった方も多くいらっしゃいまして、あらためてこの大銀杏が多くの人々の心に広く深く根を張っていることを強く感じまして、何としても、あらゆる手を尽くして再生、再起させようと決断。直ちにその作業に取り掛かった次第です。 また後日大銀杏を再診断の結果、天候などの諸条件がよければ再生する可能性もあるという事でした。 大銀杏は再生可能になるよう根元から四メートルの部分で切断し、元の場所から約七メートルの下段に据え付け、元の場所に残された「ひこばえ(若い芽)」を親木が見守る姿となりました。 今日の世情を想うと、薄らいで来つつある親子の絆、家族の絆の強さを願う親木が子木を見守るという新たな信仰につながってゆくような予感がします。十八日には神職、巫女百名が参列者一千名と共に大銀杏、若木の再生を願う祭典を営みました。 今まで人々は御神木大銀杏に見守られて参りましたがこれからはどうか皆様が見守り、再生を願って戴き度く存じます。大銀杏の状態は厳しいものがありますが、きっと皆様の祈りが再生へのエネルギーになると信じております。 皆様の御厚情に深く感謝致し、心より御礼申し上げます。 尚、境内祓所横に「記帳所」を設けさせて頂きました。連日多くの参拝者の方々に御記帳頂いております。当宮へ御参拝の折には是非御記帳頂き、大銀杏の芽吹きを御一緒にお祈り下さい。(記帳所は九時〜十六時に開設しております)
2010-03-15 〜 攝末社祭典のご案内 〜 鶴岡八幡宮では四季を通じて神事が行われています。なかでも4月は、若宮をはじめとする多くの攝末社で例祭が厳粛に行われます。
新緑まぶしい春爛漫の鶴岡八幡宮へご参拝の際は、是非ご参列下さい。
○4月 1日(木) 午後 2時 旗上辨財天社例祭 ○4月 2日(金) 午前11時 由比若宮例祭(境外末社) ○4月 3日(土) 午前10時 若宮例祭 ○4月 9日(金) 午前10時 丸山稲荷社例祭 ○4月21日(水) 午前10時 武内社例祭

2010-03-11 平成22年度槐の会会員募集のご案内 平成22年度槐の会会員を随時募集しております。 皆様には本会の趣旨にご理解を賜り、ご参加戴きます様ご案内申し上げます。 本会の趣旨・平成21年度活動内容につきましては、HP内に掲載しておりますので、ページ下の「もっと詳しく」よりご参照ください。 お申込につきましては「申込用紙請求」よりお申込みください。 尚、槐の会の年会費は年度(4月1日〜翌年3月31日迄)毎に納めて戴きます。1月〜3月末の期間にご入会の皆様には会員特典を有効にご利用戴くためにも、平成22年度からの入会とさせて戴きます。

2010-02-01 春限定 キティ健康守 だんだんと暖かくなり梅の蕾が膨らんで、境内は春の訪れを感じさせています。入学や就職、心機一転の新年度が始まる春は心身ともに健康に過ごしたいものです。梅や桜が咲く春の境内で1年間の健康無事を祈念したお守りをご参拝の折にどうぞお受け下さい。 御守は春らしく桜柄をあしらった静御前キティです。
授与期間 2月1日〜4月30日
授与料 500円

2010-02-01 平成22年度 研修道場門人新規募集のご案内 鶴岡八幡宮研修道場は日本古来より伝わる武道の普及振興を図る日本武道の総合道場として、また武道を通じて心身の鍛練と誠実な人間形成に寄与する精神修養の場として建設されました。鎌倉武士の篤い崇敬を受けた鶴岡八幡宮の境内で日本伝統の武道に触れてみてはいかがですか。現在研修道場では、平成22年度新規入門希望者を募集しております。興味のある方は鶴岡八幡宮研修道場までお問い合わせ下さい。

2010-02-01 駐車場料金改定のお知らせ 4月より大型バスの駐車場料金を下記のように改定致します。
大型バス駐車場料金 1時間 1,400円→2,000円 以降30分毎 700円→1,000円
*普通乗用車は現行のままです。 
2010-01-01 新しき年を迎えて 
鶴岡八幡宮 宮司 
明けましておめでとうございます。
新しき年を迎えるに当たり、聖寿の万歳と皇室の弥栄を寿ぎ、国運の隆昌を祈念すると共に、氏子崇敬者の皆様方のご多幸をお祈り申し上げます。
昨年秋には、天皇陛下御即位二十年奉祝 神奈川県民の集いが、パシフィコ横浜国立大ホールにおいて開催され、奉祝式典、記念講演、コンサート、山下公園までの奉祝パレードと老いも若きも相集い感謝の誠を捧げました。
私たちは日本を日本たらしめているものが天子様のご存在であることに、あらためて強く目覚め、民族の伝統が国民の感性として現実に息づいている実情を実感したことでした。
さて、鎌倉の初詣は暖かで穏やかな湘南の海のように、まず初春の和やかな空気にひたり、家内安全、開運厄除、合格祈願など、心々に今年の嘉祥を祈願されておられます。昔も今も変らぬ心情と申せましょう。御神前に手をあわせ、家族知友と新春を言祝ぐ。その心は新しい世にも変らず正月の行事を通じてほのぼのとした春の暖かさを、お社で家庭で味わい続けて参りました。新しい年を「幸く、真幸く、安らけくあれ」と祈り続け、いそしみ勤めて歩み続けたいと存じます。
さて、平成十九年に発足いたしました崇敬者組織「槐の会」も会員の増加を得て、神奈川県水源林「延寿の森」での森林保護活動、社叢整備活動や、「鶴の子会」「林間学校」といった青少年の育成活動、日本の伝統・文化の発信を通じての国際交流活動、夏の鎌倉音楽祭と、いよいよその活動は巾広く、より深いものとなって参りました。
今年もまた、皆様方の一層のご理解のうえ、槐の会へのご参加を戴きさらに、より活発な活動を続け、社会貢献をして参り度いと存じます。
年頭に当たり、より一層易ることのない神明奉仕の誠を捧げると共に、ご神徳の宣揚を図って参りたいと存じます。皆様方のご多幸とご健勝、平安を心からご祈念申し上げます。
2009-12-01 平成22年 庚寅 (かのえ とら) 初詣情報 年の初めに八幡大神様のご神徳をいただき、気持ちを新たに初詣に来られる皆様へ、「平成22年初詣情報」をお届けします。 正月三が日には、およそ250万人の方々が初詣される当宮は、年頭より大変な賑わいをみせ、広い境内は大勢の善男善女で埋め尽くされます。 安全のために警察による参拝規制も実施されますが、正面参道には250インチの大型映像装置を設け、四季折々の神域の風景や、祭事・行事の紹介など様々な情報を放映し、 皆様の待ち時間を有意義にお過ごしいただけるよう努めております。
2009-12-01 正月初詣お守り 季節毎に期間限定でキティちゃんのデザインをあしらった「キティ守」を授与しております。新春らしく梅が咲き誇る中、キティとダニエルが仲良く並んでいます。背景には鶴岡八幡宮らしく折鶴があしらわれており、当宮オリジナルのお守りです。新年を迎え、新たな八幡様のご加護をお受けください。 初穂料500円

2009-12-01 神苑ぼたん庭園のご紹介 古来ぼたんは富貴の花とされ、新春にふさわしい色とりどりの大輪が咲き競います。
神苑ぼたん庭園は源氏池の池畔に造られた回遊式庭園です。四季を通じて自然の美しさを感じることができ、多くの参拝者で賑わいます。
ご参拝の折には冬の霜よけワラをかぶったかわいらしい「正月ぼたん」をどうぞご鑑賞下さい。
| 開園期間 |
1月1日〜2月下旬頃 (気候等により若干ずれる場合があります) |
| 開園時間 |
午前9時〜午後5時 (入場は午後4時30分まで) |
| 拝観料 |
大人500円 中高生以下200円 ※同伴の小学生以下は無料 団体25名以上400円 |

2009-10-15 〜丸山稲荷社火焚祭 祈願旗奉納のご案内〜   鶴岡八幡宮の境内には御本殿以外にも摂社・末社と呼ばれる神社がお祀りされています。 その末社の中の1社に丸山稲荷社という神社があり、11月8日には火焚祭が行われ鎌倉神楽が社前にて奉納されます。 丸山稲荷社ではこの時期に合わせ御祈願旗の奉納による祈願祭を行っております。御祈願旗は祈願祭から1年間、丸山稲荷社に掲揚され皆様の御祈願成就を祈ります。 御祈願旗奉納のご希望がございましたら、鶴岡八幡宮社務所へお問合せ下さい。
丸山稲荷社火焚祭 11月8日(日)午後2時 執行 御祈願旗奉納奉告祭は午後1時から行われます。 祭典終了後、引き続き鎌倉神楽が奉納されます
●宛先 〒248−8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2−1−31 鶴岡八幡宮社務所 電話0467−22−0315
2009-10-01 〜献詠披講式 短歌募集のお知らせ〜
鶴岡八幡宮では『金槐和歌集』を編纂した源実朝公の功績を称え献詠披講式を開催しております。つきましては、広く短歌を募集しておりますので、下記要領によりふるってご応募くださいますようお願い申し上げます。献歌はすべてご神前へお供えし、「献詠歌集」に掲載します。優秀作品は、献詠披講式において披講します。
| ●兼題 |
「声」、または自由詠(未発表作品に限る) |
| ●投稿 |
葉書または原稿用紙に、作品と、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を、楷書にて記入。 |
| ●締切日 |
平成21年11月15日(期日厳守) |
| ●献歌料 |
1首につき1000円(1人3首まで)
郵便振替(講座番号00280-2-70520)か、郵便小為替、現金封筒のいずれかで送金ください。 |
| ●選者 |
前川 佐重郎・香山 静子・尾崎 左永子 |
| ●賞 |
実朝賞 鶴岡八幡宮宮司賞 選者賞 他 |
| ●宛先 |
〒248−8588
神奈川県鎌倉市雪ノ下2−1−31
鶴岡八幡宮社務所
電話0467−22−0315 |
第6回「鶴岡八幡宮献詠披講式」
平成22年3月28日(日)午後1時より鶴岡八幡宮舞殿にて、終了後、講演会・選者による講評会を行います。
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